1.ICEAに認定された基準の高いオーガニック製品(人体にやさしい原料)  

大船美容室Seashoreではオーガニックな製品「Villa Lodola」をシャンプー、カラー、リンスで利用しています。

イタリアをはじめとするヨーロッパにおいて最も重要なオーガニック認証機関のひとつICEA (Istituto Certificazione Etico Ambientale 倫理環境認証機関:通称イチェア)
から「オーガニック・エコロジー化粧品」と認証されている同社の製品は、身体にやさしく、環境に与える影響も少ないというお墨付きです。

ICEAに認証されるためには次のような厳しい基準をクリアする必要があります。

・石油由来原料の使用不可
・遺伝子組み換えの原料やコラーゲンや牛脂などの動物由来成分の使用不可
・合成染料、シリコンなどの合成誘導体の使用不可
・動物実験禁止
・自然由来成分は95%以上であること

これらの基準を満たしている日本メーカーの製品を私はほとんど見たことがありません。

ちなみに、日本では1種類でもオーガニック成分が入れば「オーガニックコスメ」と名乗ることができます。
防腐剤にパラベンなど表示指定成分をどんなに使っていても、1種類の植物原料がオーガニックであれば、オーガニックコスメといっても嘘ではありません。
それだけに、実際のオーガニックレベルは、各社さまざまというのが実情です…。

 2.生分解性が高く、水質汚染などの環境への影響を削減可能 

生分解性とは「物質が微生物によって分解される性質であること」を意味します。

シャンプー、リンス、カラー剤は排水として川、海に流れていくため、
生分解性の低い製品を利用した場合、化学物質が分解されずに蓄積され水質汚染などの環境問題を引き起こします。

生分解性の高い製品は生分解されて環境を汚染することなく自然に戻っていきます。

Seashoreのオーナー自身がほぼ毎朝サーフィンをやりに海に入っていることもあり、
生分解性の高い製品を使用し、少しでも水質汚染を防ぐことは非常に重要なことです。